東京の教会「グレース21」とは

礼拝堂

グレース21は、東京の東中野にあるアットホームな教会です。”目からウロコ”の驚きと真理を聖書を通じて説き明かす「トーク会」を毎週木曜日に定期開催しています。聖書の理解を深める「聖書読書会」は毎朝開催しています。

会社を経営する傍ら、牧師としても活動する宇佐神慎牧師が、人生や聖書についてあなたの疑問に答えます。東京で礼拝する場所をお探しの方も、聖書に初めて触れる方も、どうぞお気軽にお越しください。

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世の中の見えないところが見えてくる、「目からウロコ」とは。

「目からウロコ」という言葉は、目が開けて物事の真理が見えるようになる、という意味ですが、実はこれ、聖書に出てくる実在の人物、パウロというユダヤ人の経験に基づいた、聖書からの言葉なのです。(使:9;18)

このパウロは、天と地と大自然を創られた神を信じるユダヤ人でした。彼は天地を創られた唯一の神以外に、神はいないと信じていたのです。ところが、イエスなる別の神を信じる一派が起こってきたため、パウロは彼らを片っ端から牢屋へ入れていったのでした。

その日も、パウロはイエスを信じる人々を捕らえるためダマスコに向かっていた時、突然目もくらむ光に照らされ、「なぜ私を迫害するのか」というイエスの声を聞いたのです。その眩しさで目が見えなくなったパウロに、神がアナニヤという預言者を使わしました。そのアナニヤの祈りによって、パウロの目からウロコのようなものが落ちたのです。

それでパウロの目は見えるようになり、同時に、イエスが唯一の神から使わされた救い主であるという真理も知ったのです。

十字架
聖書

私たちは聖書から生きる意味や目的、生き方を教わることができます。

聖書は、キリスト教の経典だと思っている人が多いと思いますが、実はそうではありません。世界の殆どの宗教のルーツは聖書にあり、ユダヤ教やイスラム教でも経典とされていますが、実は日本人の多くが係っている仏教も例外ではないのです。

日本独自のものと思われている神道は、正に聖書そのものです。しかも聖書はあらゆる宗教に影響を与えているだけではなく、多くの文明文化の元でもあります。

それでは、こうも世界中に影響を与えている聖書とは、いったい何物なのでしょう。

それは世界の創生から終わり、そしてそれに続く永遠までが書かれている究極の歴史書であり、私たちに生きる意味や目的、生き方を教える、「私たちの取扱説明書」と言えるでしょう。

グレース21からのお知らせ

2016年8月31日 目からウロコ#332のバックナンバーを公開しました
  • 教会の場所

    東京都中野区東中野3-8-13 MSR東中野9階(地図

  • 交通アクセス

    JR総武線・地下鉄大江戸線「東中野」駅 徒歩1分
    東京メトロ東西線線「落合」駅 徒歩4分

  • ご連絡先

    03-3364-0033(耳ミミ 無私ムシ オォ 耳ミミ)